こんにちは。リファイン守山のなむです★
だんだんと寒くなり冬がきたなぁと感じている今日この頃です。そろそろ大掃除をしていこうかと思っていますが、なかなかそんな気になれずまだ放置状態です(^_^;)

さて今回は、これからの季節は寒くなり乾燥もするので火災がおこりやすくなります。そこで、火災を検知したら他の火災警報器が連動して家中に知らせてくれる「住宅用火災警報器」についてご紹介したいと思います。

住宅用火災警報器「けむり当番・ねつ当番」

消防法による設置義務
住宅火災による犠牲者を減らすために、消防法で全国一律に住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。

交換の目安は10年
住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで火災を感知しない恐れがあります。

早めの取り換えをおすすめします。
電池切れや故障している住宅用火災警報器を使用し続けると、いざ火災が発生した場合に正常に作動せず、火災の発見が遅れ、大切な家族の命や財産を失う可能性があります。

Panasonic 電池式 薄型ワイヤレス連動型(あかり付)


特徴
発報時に火元を音声メッセージ(登録した部屋名称)※でお知らせ
火災時に、発報と同時に火元を特定。火元がすぐわかることで、迅速な避難経路確保の手助けになります。
※親機・子機でそれぞれ登録が必要です。

AiSEG2と連携、スマホでも機器の状態を確認。

「繋がる警報器」でさらに安心で便利な暮らしに。
火災時の照明一括点灯やメンテナンス情報のお知らせ、AiSEG2で設定した部屋名表示が可能です。

住宅火災での死者数は「高齢者」に多く、原因は「逃げ遅れ」が多いそうです。
普段の生活の中で、なかなか「火災警報器」を意識することがないですが、我が家の警報器は10年経っているのできっと作動してくれないだろうなと思ったので、これを機に取説を見て確認しようと思います。
これからの季節、みなさんも火災にはくれぐれも気をつけてくださいね!

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