電気・ガス・水道代と日々値上がりが続いています。 国から電気代の補助が確定したとのニュースも出ていますが、いつまで?どこまで?とつい考えてしまいます。 私も日々節約を考えなくてはと思っているリファイン近江八幡のいとです。
そこで、今すぐ家庭で始められる省エネ対策で家庭の電気代削減方法を自分なりにまとめてみました。参考までに読んでみてください。
家庭で消費されるエネルギーの多くは、エアコン、冷蔵庫、照明、給湯の主要家電によるものです。まずは、これらの「使い方」を見直すことから始めてみましょう。
①エアコンの使い方
環境省が推奨する「室温を夏季28度、冬季20度」を意識して、温度設定を見直しましょう。設定温度を1度変更するだけで、冷房時は約13%、暖房時は約10%の消費電力を削減できます。
また、室外機の周りに物を置かないこと・本体のフィルターを定期的に清掃するなども大切です。風通しが悪いと冷暖房の効果が下がってしまいます。(経済産業省、資源エネルギー庁よりエアコンの省エネとして下記の内容も推奨されています。)
参考資料:経済産業省、資源エネルギー庁より
⓶冷蔵庫の使い方
冷蔵庫は常に稼働しているため、少しの工夫が大きな差になります。
まずは、冷蔵室の中はものを詰め込みすぎないようにしましょう。ものを詰め込んだ場合とその半分量にした場合、電気代が年間で約1,360円ほど節約できるとされています。
また、無駄な開閉を避け、冷蔵庫の設定温度も適切にしましょう。設定温度を「強」から「中」へ下げることで、年間約1,910円ほど約節約できるとされています。
参考資料:経済産業省、資源エネルギー庁より
③白熱白熱電球からLED電球に変更
もう多くの方がご存じかと思いますが、白熱電球の製造・輸入が禁止されることもあるので、白熱電球をまだお使いの方には是非交換を推奨いたします。 今の照明器具のまま電球のみ交換できる照明器具がほとんどです。 寿命もかなり長くなり、交換の手間も省けます。
ただ、下記の内容には注意して電球のみの交換にするのか、器具ごと交換するのかを考えていただくことも重要かと思います。
(器具ごと交換する場合は、トイレや玄関等常に使わない照明については、センサー付きの照明器具にするのもいいかと思います)
参考資料:Panasonicカタログより
※Panasonicのホームページより電球の数で、どれくらい節約になるのか、シミュレーションができます。
⇒ https://panasonic.jp/lamp/eco.html
ご自身のご自宅の数を入力して、参考にしてみてください。
また、白熱電球と違い、色が4色から選べますのでご自宅をどういった雰囲気にしたいかで、お好みのお色も選んでくださいね。
参考:Panasonicカタログより
★★まとめ★★
エアコンや冷蔵庫は、日々の意識を変えるだけで節電に繋がります。 また、使わない家電などは、使わないときにはコンセントから抜くなどの小さなことでも節電になります。厳しいこの時期を乗り切るために、がんばっていきましょう。
—————————–Refine Information———————————-
***お問い合わせ***
守山市守山3丁目2-33
TEL:0120-077-528
※電話発信ボタンを3回以上タップしますと誤発信防止の表示がされます。
お電話される際は「通話を許可」または「許可する」をお選びください。
草津市野村2丁目10-26
ホワイトビル1階A
TEL:0120-115-932
※電話発信ボタンを3回以上タップしますと誤発信防止の表示がされます。
お電話される際は「通話を許可」または「許可する」をお選びください。
近江八幡市鷹飼町北3丁目7-9
ルミナスB.L.D 1階
TEL:0120-39-8735
※電話発信ボタンを3回以上タップしますと誤発信防止の表示がされます。
お電話される際は「通話を許可」または「許可する」をお選びください。

