こんにちは。リファイン守山こばやんです。もうすぐ6月・アジサイの美しい季節がやってきますね。子どもの頃、雨の日に雨傘・長靴でアジサイを楽しむとともに、カエルやナメクジを探した記憶がふと蘇ります。そんな半世紀前の思い出はさておき、今回は梅雨時期、特に気になる洗濯物干しについて・・・

梅雨でも困らない!”洗濯ストレス”を減らす住まい

梅雨時期が近づくと、「洗濯物が乾かない」「部屋干しの場所が足りない」という悩みが増えますよね。特に共働き世帯では、日中に洗濯物を取り込めないことも多く、天候を気にしながらの洗濯は大きなストレスになりがちです。

晴れの日でも室内干しが増えている

以前は「洗濯物は外に干すもの」という考え方が一般的でしたが、最近では晴れの日でも室内干しを選ぶご家庭が増えています。
花粉や黄砂、PM2.5などの影響で「外干しを避けたい」という声は年々増加しています。また、防犯面を考慮して、外に洗濯物を干したくないという方も少なくありません。さらに、突然の雨やゲリラ豪雨など天候の変化もあり、「安心して干せる室内環境」を重視する方が増えています。
こうした流れから、最近の新築住宅では”室内干し前提”の間取りを採用するケースが増えてきました。以前は当たり前だったバルコニーも、「使わないなら設置しない」という考え方も広がりつつあるようです。

今の住宅は「宅内で干す場所」の計画を。

バルコニーをなくすことで、メンテナンス費用が抑えられることや掃除の手間が減るなどのメリットもあり、今では洗濯を室内で完結させるという住宅づくりも珍しくありません。
そこで人気なのが、天井収納型の室内干しユニットです。
ホシ姫サマは、使う時だけ竿を下ろして使用できる室内物干しです。

設置例:リビング天井

リビングに設置するメリットは、エアコンの風や空気循環を利用して洗濯物が乾きやすい点です。夜に洗濯をするご家庭でも、就寝中に乾かしやすく家事効率も向上します。また、使わないときは収納できるため、来客時にも目立ちにくく空間をすっきり保てます。

出典:パナソニック

洗面脱衣室や、その付近にランドリースペースを設けて設置すると、「洗う→干す」の動線が短くなり、毎日の家事負担が軽減します。最近は洗面室やランドリースペースに除湿器や換気乾燥機を併用するご家庭も増えています。

洗濯は毎日行う家事だからこそ、少しの工夫で暮らしやすさが大きく変わります。特に梅雨時期は、室内干しスペースの便利さを実感しやすいと思います。新築をご検討中の方はもちろん、リフォームをご検討中の方も、これからの暮らしを見据えて「室内干しスペース」を計画してみてはいかがでしょうか。快適な動線づくりが毎日の家事ストレスを軽減してくれることでしょう。ご相談はお気軽にリファインまでどうぞ。

 

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