こんにちは。リファイン守山こばやんです。台風のシーズン。大きな被害が出ないことを祈るばかりですね。さて今日は、基本のカタチ・壁付けキッチンのご紹介です。

広くないLDKを壁付けI型キッチンで

出典:パナソニック

「LDKがあまり広くないため、家具の配置が難しい」「できるだけリビングを広く使いたい」
近年は対面キッチンが人気ですが、限られたスペースを有効活用したい場合は、壁付けI型キッチンという選択肢もあります。シンク・コンロ・調理スペースが一直線に並び、壁に向かって設置するレイアウトのことです。キッチンを壁に沿って配置することでLDK全体を広々と使いやすくなります。

メリット1.LDKを広く使える

壁付けI型キッチンの最大の魅力は、リビングとダイニングのスペースを広く確保できることです。対面キッチンでは通路や腰壁が必要になるため、その分スペースを使います。
一方、壁付けI型ならキッチンを壁際にまとめられるため、ソファやダイニングテーブルをゆとりをもって配置できます。対面キッチンのLDKに比べて家具のレイアウトがしやすく、開放感を感じられます。

メリット2. 家事動線がコンパクトになる

壁付けI型キッチンは、シンク・コンロ・冷蔵庫を効率よく配置しやすく、無駄な移動を減らせます。
調理・配膳・片付けまでの動線が短くなり、毎日の家事負担の軽減にもつながります。ダイニングテーブルをキッチンのすぐ後ろに配置すれば、料理を運ぶ距離も最小限です。

メリット3.リフォーム費用を抑えやすい

既存の壁付けキッチンを同じ位置で交換する場合は、給排水や換気設備を大きく移設する必要がないケースが多く対面キッチンへ変更するリフォームと比べ工事費を抑えることができる可能性があります。予算を内装やインテリアの充実に回せますね。

メリット4.収納計画を立てやすい

壁面を有効活用できるため、吊戸棚や背面収納、可動棚などを設置しやすくなります。
収納場所をまとめることで、調理器具や食器が取り出しやすくなり、キッチン全体もスッキリした印象になります。
収納量を確保しながら、生活感を抑えた空間づくりが可能です。

メリット5.掃除がしやすい

壁に向かって調理するため、油はねや水はねがリビング側に広がりにくいです。また、腰壁やアイランド部分がないため、掃除する面積が少なくなり、お手入れの負担が軽減できます。
日頃の掃除がしやすいことは、長く快適に使うための大切なポイントです。

壁付I型キッチンで後悔しないためのポイント

壁付けキッチンは昔っぽいと感じますか?

出典:パナソニック

こんなスッキリしたキッチンならばむしろ見せたいですよね。

「家族とのコミュニケーションが取りにくい」と感じますか?

  • ダイニングテーブルをキッチンのすぐ後ろに配置する
  • 明るい照明や内装で開放感を演出する
  • 背面収納を使いやすく計画し、動線を確保する
  • 必要に応じてカウンターを設置し配膳しやすくする

などの工夫がおすすめです。長方形で広さに限りのあるLDKでは、壁付けI型キッチンを使用することで、リビングやダイニングのスペースを最大限に活用できます。家具の配置がしやすくなり、家事動線がコンパクトになれば毎日の暮らしがより快適になります。ご相談はお気軽にリファインにどうぞ。

 

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