3月20日は動物愛護デー。リファイン草津ポコです。
こんにちは!
私たちにとってペットは「飼う存在」ではなく、大切な家族です。
だからこそ、住まいも“人だけの家”ではなく
ペットと一緒に快適に暮らせる家へ。
今回は、実際の施工事例を交えながら
ペットと暮らすリフォームのポイントをご紹介します。
① 床選びが最重要!足腰を守る住まいに
室内で暮らす犬にとって、
フローリングの滑りは大きな負担になります。
特に小型犬やシニア犬は、
滑りやすい床が原因で関節を痛めてしまうことも。
✔ 滑りにくい床材
✔ クッション性のある素材
✔ 傷に強く掃除しやすい素材
床は“見た目”よりも“安全性”を重視することが大切です。
■防滑仕様の上貼り床材なら、ペットが快適に過ごせるお部屋に
小さな家族がご一緒の住まいなら、床表面の滑りにも配慮を。フローリングの上で過ごす時間が長いので、清潔を保てるかどうかも注意したいポイントです。
【おすすめ!パナソニックの上貼り床材「ウスイータ」】
防滑塗装の「滑り配慮仕様」をラインアップ。汚れに強く、抗菌・抗ウイルス性能も備えているので、表面の清潔もキープできます。
② におい対策は壁から考える
毎日一緒に暮らしていると気づきにくいのが「におい」。
✔ 消臭機能のある壁材
✔ 調湿機能付き素材
✔ 換気計画の見直し

株式会社LIXIL エコカラットセルフ
壁材の見直しだけでも、空間の快適さは大きく変わります。
③ キズ対策でストレス軽減
猫の爪とぎ、犬のひっかき傷。
大切な家だからこそ、長くきれいに保ちたいですよね。
✔ 腰壁の設置
✔ ペット対応クロス
✔ コーナー保護材
“怒らなくていい環境”をつくることが、
人にもペットにも優しい住まいにつながります。
おススメ⇩⇩⇩
ひっかきに強いペット対応タイプの壁紙
④ 上下運動を楽しめる空間づくり(キャットタワー施工事例)
猫にとって「高さ」は安心できる場所。
既製品のキャットタワーでは不安定だったり、
インテリアに合わないというお悩みも多くあります。
🐱 施工事例① 壁面一体型キャットタワー
リビングの一角にキャットウォークを設置。
インテリアと調和するデザインで、
猫ちゃんも安心してくつろげる空間に。

詳しいリフォームが知りたい方は当社施工事例へ
→→→ Case81 輸入壁紙と暖炉のオブジェの外国風インテリア
🐱 施工事例② 壁を傷つけずに作るキャットウォーク

愛猫の為にキャットウォークを設置したい!!
というものの、色々考えると壁に穴を開けるのに抵抗が・・という方におススメのDIYです。
ホームセンターで販売している「ディアウォール」という商品。
2×4の木材を天井から床の高さの長さ分用意し、天井と床にディアウォールを設置。
”縦型突っ張り棒”みたいなものです。
ネコの歩く部分は棚受けを付けて支えを作り、しっかり固定して完成です。
詳しくは当社ブログ→→→「壁を傷つけずにできるキャットウォークの作り方」をご覧ください。
⑤ 自由に行き来できる安心設計(犬用ペットドア施工事例)
「ドアの前で待っている姿がかわいそう」
そんなお声から生まれたリフォームです。
🐶 犬用ペットドア設置
ドアにペットドアを設置。
ドアに穴があいていて、そこに頭だけ突っ込んで良く覗いていたそうです。ドアを開けてとせがまれるため、
穴を利用してペットくぐーるという商品をつけることにされました。
続きは当社ブログまで →→→ 出入り自由!愛犬にペットくぐーる
🏡 人もペットも、どちらも快適に
大切なのは
「ペット優先」でも「人優先」でもなく、
どちらも心地よいバランス。
・掃除しやすい素材選び
・温度差を減らす断熱対策
・段差をなくす設計
将来を見据えた住まいづくりが、
長く幸せに暮らせる秘訣です。
🐾 動物愛護デーをきっかけに
ペットと過ごす時間は、かけがえのないもの。
この機会に、
「今の住まいは本当に安心かな?」と
少しだけ考えてみませんか?
私たちは、
大切な家族と安心して暮らせる住まいづくりをお手伝いします。
お気軽にご相談ください😊
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