こんにちは。リファイン守山のなむです★
あっという間に連休が終わりましたね。みなさんは楽しいお休みになりました?我が家の連休は、娘が毎日部活だったのでどこにも行かずでした(>_<)子供が社会人と高校生ともなると家族でどこかに行くようなことがめっきりなくなるんだなと実感した寂しい連休でした。

さて今回は、これから暑くなる季節に少しでも風が通る涼しさを感じられる家にと思い、風通しのいい窓の配置などについてお話したいと思います。

配置を工夫して、明るく風が通る快適な住まい

太陽の暖かさと明るさを採り入れることは、快適な暮らしの基本です。また家の中に風を採り入れると、室内温度・湿度の調整や揮発性有害物質の排出など、様々なメリットを得られます。
窓の種類や位置、大きさを工夫すれば、風通しがよく、陽だまりいっぱいの気持ちのいい住まいが作れます。

・採風(換気)
1.窓は風の出入り口
窓の種類や位置を工夫して、風の入口と出口を作れば風通しのよい住まいになります。

2.2つ並べて約10倍の採風
家の横を通り抜ける風を、開いた窓障子で採り込む「ウインドキャッチ」

3.高低差で風の流れを生み出す
無風状態でも、風の流れを生み出す「重力換気」

・採光
1.窓で明かり採りを
太陽の暖かさを明るさを採り入れることは、快適な暮らしの基本。方角や季節ごとの日のあたり方を計算しながら窓の位置や大きさを決めれば、陽だまりいっぱいの心地いよい住まいが作れます。

・窓の高さによる採光の違い

高さ2400mmののハイサッシを選べば、部屋の奥まで効率的に光を採り入れることができます。※一般的な高さ2000mmの窓との比較


天窓を取り付ければ、同じ開口面積でも壁の窓に比べて3倍もの採光が可能になります。

・スリット窓を並べて上手に採光


同じ面積なら、1つの大きな窓より小さな窓を分割して配置した方が、部屋全体が明るくなります。スリット窓は、外からの視線を遮りながら、光を採り入れたい場合に有効です。

風通しもよく、光が入るお家にいると気持ちも上がりますよね。曇りや雨が続くと気分もすっきりしないので太陽の日差しがとても大事なんだなと思います。お家で太陽の日差しを感じられるっていいですね(^-^)

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