今年は暖かいな~と思っていたら、突然寒くなりましたね。
リファイン草津ポコです。

先日、ダイニングテーブルの下のみワックスをかけました。
フローリングのお手入れはこまめにが基本!
と何かの番組で見てから部分部分のお手入れをしています。

本来ならば、部分部分を繰り返し、部屋全体をワックスがけするのですが、
今年は、一番気になっていたダイニングテーブルの下をかけてたあと、
なんとなくやる気が出ず、そのままになっています。

やはりワックスがけは大仕事なので、勢いも大切ですね。

さて、来年もピカピカなフローリング過ごせるように、
パナソニックのお手入れ読本からフローリングのワックスがけをご紹介します。

木質床材・フローリングのお手入れ

① まずは汚れを取りましょう。

乾いたモップやぞうきんで汚れを取ります。汚れや洗剤が残っていると、ワックスがきれいに塗れない場合があります。

◆ワックス剥離剤を使用すると膨れ、変色などが発生する場合があります。
◆ワックスがけの前後で化学モップ・化学ぞうきんはご使用にならないでください。
ワックスと薬剤が反応して、塗りムラの原因になるおそれがあります。

② ワックスは水性樹脂タイプを用意。

水性樹脂ワックスは塗りやすく、乾くのも早い上、塗った後のから拭きも不要で、手軽に塗ることができます。市販のワックス専用モップに、ワックスを染み込ませ塗り広げます。
◆滑りによる転倒防止のため、塗装木質床用と表示されたものをおすすめします。
油性タイプはご使用にならないでください。

③ 部屋の隅から均一に塗って。

木目に沿って、薄くムラなく塗ります。

◆床に直接ワックスをまかないでください。膨れが発生する場合があります。
◆塗布量は多すぎると膨れ、艶ムラなどの原因になります。
ワックスの説明書に従ってください。
◆床表面が十分に乾燥している状態でワックスを塗ってください。
◆溝部にワックスが溜まらないようにご注意ください。

④ 完全に乾かしてください。

乾く前に床の上を歩いたり家具を動かしたりすると、塗りムラができたり、ツヤがなくなったりします。ワックスが乾くまで、風通しをよくして待ち ましょう。
詳しくは使用するワックスの説明書をご確認ください。
手順にすると、たったの4ステップなのですが、
ワックスをかけやすいように家具を移動したり、
気になる汚れを落としたり、傷を補修したりと、細かい作業まで合わせるとやはり手間がかかります。

普段お手入れで汚れや傷は補修して、年末に一気にワックスがけが理想ですね。

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