こんにちは。リファイン守山のなむです★
晴れる日が少なく洗濯物がなかなか乾かない時期ですね。先日、天気予報をみてスタッフとこれは外に干していいか、やめとくべきかと話をしていました(^-^)結局やっぱりこの時期は賭けに出るのはやめようということに(^_^;)雨に降られて用事を増やしたくない・・・。

ということで今回は、部屋干しのこの季節少しでも早く洗濯物が乾いてくれたらと思い、正しい干し方についてお話しようと思います。

洗濯・部屋干しのテクニック

部屋干しのメリットとして、紫外線によるダメージが少ない・花粉や黄砂、ホコリが付きにくい・天候に左右されず洗濯ができる、この3点です。
ただ、どうしても部屋干しだとニオイが気になりますよね・・・。

気になる部屋干しのニオイ。原因は「菌」にあり。
湿度の高い環境を好む原因菌は、衣類に残った汚れをエサにして繁殖して、部屋干し臭を作り出します。洗濯物の汚れをしっかり落として速く乾かせば、菌の繁殖を抑えて部屋干し臭を抑制できます。
部屋干し臭の原因は、部屋干しそのものではなく、間違った洗濯や部屋干しの仕方にあります。

「正しい洗濯・部屋干し」4つのポイント

POINT1  洗う前:菌を持ち込まない
脱いだ服は通気性のいいカゴへ!洗濯機はいつもフタを開けて乾燥!

POINT2  洗い方:菌を増やさない
ため込まないで、こまめに洗う!洗濯物は詰め込まず7割程度に!洗剤と一緒に、液体酸素系漂白剤を入れる!

POINT3  干し方:空気の通り道を作る
部屋の中央や鴨居に干す!効率的に乾かすならアーチ干し!ハンガーとの間隔はこぶし1個分!

物干しスタンドやハンガーなど

~干す場所、位置に関する注意点~
リビング・廊下→部屋の中央など、風通しのいい場所に干しましょう。部屋の隅や壁際は湿気がこもりやすく乾きが遅くなってしまいます。
洗面所・脱衣室→洗濯機から近いので干すのに便利です。ドアや窓は閉め切らず湿気が逃げやすいように空気を入れ替えましょう。
浴室→元々、湿気が逃げやすいつくりになっているが多い浴室。換気扇や浴室乾燥機をONにして干しましょう。
カーテンレール→風通しも悪く、カーテンのホコリが付着したり、レールが曲がる原因にもなるので洗濯物を干すのはなるべく避けましょう。

POINT4  乾かし方:家電活用でカラッと
洗濯物を速く乾かすためには、洗濯物の周りの湿度を下げることが重要です。
洗濯物は、「布に含まれる水分が、空気中に蒸発する」ことで乾きます。洗濯物の水分が蒸発するにつれて、洗濯物の湿度が高くなるので、湿度が高いままだと洗濯物の水分が蒸発できず乾きません。

~扇風機・エアコン活用時の注意点~
扇風機やサーキュレーターで送風。1メートルほど離し、洗濯物にまんべんなく風が当たるように首振り運転にしましょう。
エアコンの除湿機能を活用。エアコンで部屋の中の湿気を回収するとさらに早く乾きます。

 

また、洗濯物を乾かすための家電として「衣類乾燥除湿機」もおすすめです。

この「衣類乾燥除湿機」を我が家で使っているのですが、寝る前につけて朝起きたらタオルや靴下は乾いているので出勤する前にたたんで片付けてます。服もある程度乾いているのですがタイマーをして出て、帰ったら乾いているのですぐたためます。部屋干し臭もなく、乾かないー!のストレスもなくとても助かっています(^-^)特に梅雨の時期と冬の季節にはピッタリな家電で、衣類だけではなく子ども達の濡れた靴なども乾かせるので大助かりです。

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