蒸し暑いですね~!
もう、ホンマに、梅雨本番 icon03
今週は雨ばっかりのようですよ。
工事現場は雨対策は、大丈夫なんでしょうか・・・? 
夏ヤセならず、ビール太りしてしまう、こうほう@まっちゃんです~iconN23
さてさて、6月30日、って何の日かご存知ですか~?
和菓子、「水無月(みなづき)」 を食べる日なんですよ iconN04
もともとは京都のならわしですが、滋賀県の和菓子やさんも、
この時期は、「水無月」を販売してますね。

なんで、「水無月」を食べるんでしょうねiconN05
寺社では、1年のちょうど折り返しにあたるこの日に、
半年の罪や穢れを祓いし、残り半年の無病息災を祈願する神事 
「夏越祓(なごしのはらえ)」 が行われます。
境内に設けられた茅の輪をくぐり →こちら
半年間の罪・けがれを移した人形(ひとがた)を、
みそぎの小川に流してお祓いし、
残り半年間の無病息災を祈願します →こちら
この夏の神事は各地でおこなわれている神事ですが、
京都では、この「夏越祓」に、6月の和菓子の代表、
「水無月」が用いられるんですね。
「水無月」の上部にある小豆は悪魔払いの意味があり、
三角の形は暑気を払う「氷」を表しているらしいです。
なぜ、「氷」か、というと、京都では6月1日が「氷の節句」と言われ、
この日になると、御所では「氷室(ひむろ)」の氷を取り寄せて、
「氷」を口にして暑気を払ったと言われます。
庶民には手にすることが出来ない貴重な「氷」なので、
その「氷」をお菓子で型どったのが「水無月」なんですねface01
ちなみに、「氷室」は、地下の涼しい所で冬の氷を保存しておくところです。
さてさて、そんな 「うんちく」 を言うより、まず食べよう~!
と、買って来ました kao05
半年間の無事を感謝し、残り半年の無病息災をお祈りして・・・パクっkao06
・・・私の好物は、ビールiconN23だけやないんですわ~kao08
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