リファイン草津ポコです、こんにちは!。
「もっと広い家に住みたい…」
そう感じたことはありませんか?
実は、お部屋の“広さの印象”は面積だけで決まるものではありません。視線の抜けや光の取り入れ方、色の使い方を工夫することで、今の住まいでも驚くほど開放的な空間に変えることができます。
今回は、“空間を広く見せるリフォームアイデア”をご紹介します。
■視線の抜けをつくるだけで、奥行きが生まれる
空間を広く見せる最大のポイントは、「どこまで見えるか」です。壁や扉で視線が遮られると、実際よりも狭く感じてしまいます。
そこでおすすめなのが、開き戸から引き戸への変更です。例えば、パナソニックのベリティスシリーズの引き戸は、開閉時にスペースを取らず、空間をすっきり見せてくれます。さらに、ガラス入りのデザインを選べば、光と視線が抜けてより開放的な印象に。

出典:パナソニック
リビングと隣の部屋の間仕切りに採用すれば、「つなげて広く」「仕切って使う」をシーンに応じて使い分けることも可能です。
■色をそろえると、空間はつながる

出典:パナソニック
■アクセント壁を長くつなげて、奥行き感をアップ
広く見える空間づくりにおいては、壁の配色も大事なポイント。周囲と色を変えた“アクセント壁”を複数の面にわたって連続させることで、視覚的に奥行き感を強調することが可能です。
「#インテリアパネル 」なら、豊富な色柄ラインアップから選べるうえ、「#ベリティス 」の内装ドア・収納扉と色を揃えられます。ドアや収納の存在感を抑えつつ、アクセント壁を美しく連続させたノイズレスな空間づくりが可能です。
■高さを活かして“縦の広がり”を演出

出典:パナソニック
横の広さが限られている場合は、「縦」を意識することが重要です。
例えば、天井まで高さのあるハイドアを採用すると、視線が上に抜けて天井が高く感じられます。パナソニックの室内ドアは高さのバリエーションも豊富で、空間に合わせた選択が可能です。
この春リニューアル予定の内装建材シリーズ「#ベリティス 」なら、ハイドア・2方枠・隠し蝶番仕様のオーダーも可能。ドアを開けた際に正面からラッチ(掛け金)が見えない「#マグネットラッチ 」、よりスリムでノイズレスな「#スマート枠 」など、細かなカスタマイズも可能です。
■光を味方につけて、開放感アップ

出典:パナソニック
■室内窓やガラスの引戸で開放感をアップ
開放感をさらに高めるなら、内装ドアだけでなく“壁面”の工夫にも注目を。室内窓を設置したり、間仕切りに採光部の大きなデザインを取り入れることで、部屋をまたいで光が行き交い、空間にいっそう広がりが生まれます。
内装建材シリーズ「#ベリティス 」には、採光部の大きな引戸や「#室内窓 」もラインアップ。プランの自由度が高く、間取りや使い方に合わせた柔軟な設置が可能です。よりノイズレスな空間づくりには、全面ガラスの引戸「#エアビュー 」もおすすめ。
■“見せない収納”で生活感をカット
どれだけ広い部屋でも、物が多く見えているとどうしても狭く感じてしまいます。
そこで意識したいのが、「見せない収納」。玄関やリビングに収納スペースをしっかり確保し、できるだけ扉の中に収めることで、空間が一気に整います。
特にお子さまのいるご家庭では、どうしても物が増えがち。だからこそ、最初から収納計画をしっかり立てておくことが、快適で広く見える住まいづくりのポイントです。
■まとめ|広さは“つくれる”時代です
「家が狭いから仕方ない」とあきらめてしまうのは、少しもったいないかもしれません。
視線の抜け、色の統一、光の使い方、収納の工夫。これらを組み合わせることで、今のお住まいでも驚くほど広がりのある空間を実現することができます。
お客様のライフスタイルやご家族構成に合わせて、最適なプランをご提案いたします。「うちの場合はどうすればいい?」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。毎日の暮らしがもっと心地よくなる住まいづくりを、一緒に考えてみませんか?
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