日中はポカポカと暖かな日差しが入り、春の訪れを感じますね🌸
こんにちは。リファイン守山のTomです。

リフォームを検討していると、「工事前に断捨離は必要?」と疑問に思う方は多いのではないでしょうか?実は、リフォーム前の断捨離はとても重要です。事前に家の中を整理しておくことで、工事がスムーズに進み、リフォーム後の生活も快適になります。『おうちリセット(断捨離)』=リフォームを成功させるための事前準備 ともいえるので、ぜひ取り入れてみてください🏠


リフォーム前に断捨離が必要な理由

リフォーム前に断捨離をしておくと、さまざまなメリットがあります💡

①工事スペースを確保できる

リフォーム工事では、作業スペースの確保が重要です。家具や荷物が多いと、職人が作業しにくくなり、工事が遅れる原因になることもあります。あらかじめ荷物を減らしておくことで、スムーズに工事を進めることができます。

②荷物の移動費用を減らせる

リフォーム中は家具や荷物を別の部屋に移動したり、一時的に保管したりするケースがあります。荷物が多いほど移動の手間や費用が増えるため、不要な物を処分しておくとコスト削減にもつながります。

③リフォーム後の暮らしを整えやすい

断捨離をして物を減らしておくと、リフォーム後の収納計画も立てやすくなります。新しいキッチンや収納を導入する場合も、必要な物の量が分かるため、無駄のない空間づくりができます。


いつから始めるべき?

リフォームの範囲にもよりますが、断捨離は工事の1〜2か月前から始めるのが理想です。片付け始めると思った以上に時間がかかってしまうものです。
特に次のような物は早めに整理しておきましょう。

●大型家具
●使っていない家電
●押し入れや物置の荷物

自治体のゴミに出す、リサイクルショップの活用、粗大ゴミの回収には予約が必要な場合もあるため、余裕をもって進めましょう。


リフォーム前の断捨離の進め方

断捨離は一気にやろうとすると大変です!!
次の手順で進めるとスムーズです。

① 部屋ごとに仕分けする

まずは「キッチン」「リビング」「クローゼット」など、部屋ごとに整理していきます。範囲を決めることで作業が進みやすくなります。

② 「使う・捨てる・保留」で分類

物を次の3つに分けていきます。

●使う
●捨てる
●保留

迷った物は「保留」にしてBOXにまとめておき、後で見直すと判断しやすくなります。

③ リフォーム後の収納を考える

断捨離の際は、リフォーム後の暮らしをイメージすることが大切です。不要なもの・使っていないものは思い切って処分し、必要なものが新しい収納スペースに収まるように整理しましょう。


捨てにくい物の対処法

断捨離で悩みやすいのが、捨てるか迷う物です。

思い出の品は、すべて残すのではなく、特に大切な物だけを厳選しましょう。
まだ使える家具や家電は、リサイクルショップやフリマアプリで売る方法も💡
写真にとって手放すのも一つの方法です。また、自治体の回収や不用品回収サービスを利用すると、大型の物も処分しやすくなります。


断捨離を効率よく進めるコツ

リフォーム前の断捨離を成功させるためには、次のポイントを意識しましょう!

①家族で処分ルールを決める
②1日1か所ずつ進める(一気にすべて手を付けない)
③迷った物は一旦まとめておいて、期限を決めて判断する

無理に一度で終わらせようとせず、少しずつ進めることが大切です🌷


まとめ

リフォーム前の断捨離は、工事をスムーズに進めるだけでなく、リフォーム後の暮らしを快適にするためにも重要です。

■工事の1〜2か月前から始める
■「使う・捨てる・保留」で整理する
■リフォーム後の生活をイメージする

事前にしっかり断捨離をしておくことで、リフォーム後の住まいをより快適な空間にすることができます。ぜひ計画的に進めてみてください🏡✨

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