こんにちは。リファイン守山こばやんです。子どもが自発的に学習してくれたらいいですよね。小さなお子さんがいる家庭では、「勉強は子供部屋よりリビングのほうが集中しやすい」「親の目が届くから安心」と、リビング学習を選ぶ方が増えています。とはいえ、ただリビングに机を置くだけでは、習慣として根付かないこともあります。今日はそんなリビング学習が”自然と続く”空間をつくるためのリフォームのヒントをご紹介します。

散らからない工夫が集中を生む「収納」計画

リビング学習で一番のお悩みは「教材や文具が散らかる」こと。解決のカギは出し入れのしやすい収納を学習スペースの近くに設けることです。
おすすめは、ダイニング横やリビングの一角に造作棚設け、教科書・ランドセル・文具をまとめて収納できる”学習ステーション”をつくる方法。引き出し式の収納や、背の低い可動棚があると子ども自身が片付けやすくなります。また、プリント類が迷子にならないよう、科目別のファイルやトレーを用意するのも有効です。

出典:パナソニック キュビオス

集中力を引き上げる「照明」計画

リビングの照明はくつろぎ重視の柔らかい光になりがちですが、学習にはもうひと工夫必要です。
学習スペースには、手元をしっかり明るくする昼白色系の照明を。全体は暖色、学習するときは昼白色に調色できる照明器具もあります。自然と気持ちの切り替えができ、集中しやすい環境になります。

出典:パナソニック

長時間でも快適に過ごせる「環境」づくり

リビング学習を習慣化させるには、長時間座っていてもストレスにならない快適性が欠かせません。床暖房があると足元が冷えず、冬でも姿勢が崩れにくく集中が長続きします。さらに加湿空気清浄機を近くに置くことで、乾燥や花粉・ほこりの影響を減らし、風邪予防にも役立ちます。
また、意外と重要なのが電気配線計画。タブレット学習やプリンター使用と考えると、専用コンセントを事前に確保しておくとコードが散乱せず安全です。学習スペース周りには、床面やカウンター横に複数口のコンセントを設けるのが理想です。

出典:パナソニック ジアイ―ノ

まとめ

リビング学習が自然と続く家は、
「片付けやすい収納」×「集中できる照明」×「快適な環境」の3つがそろっています。

小さなお子さんの成長に合わせてレイアウトを変えながら、家族みんなが使いやすいリビング学習スパースを整えてみてはいかがでしょうか。リフォームの際には、お気軽にリファインまでご相談ください。ぜひこの3ポイントを取り入れて、より快適で学びやすい空間つくりを目指しましょう。
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