こんにちは、リファイン近江八幡のいとです。 最近は全国各地で地震がおきています。
北から南まで大きさは様々ですが、備えておくことは大切で、滋賀県でもいつ大きな地震がおきてもおかしくないと思います。 熊本県でもまた大きな地震があり、このたびの地震により被害を受けられた方には、心よりお見舞い申し上げます
ただ地震に「備える」といっても考え方は様々ですが、まずは我が家の状態について考えてみてください。
国土交通省より誰でも簡単に診断できるサイトがあります。 是非参考にしてみてください。
耐震診断
画像参照:国土交通省より
サイトはこちら ⇒ 誰でもできる わが家の耐震診断
耐震の改修方法
耐震改修の方法には、屋根材を軽くする、壁を補強したり柱に新たな筋かいを施す、柱やはりを補強する、家を支える基礎を見直すなどの方法があります。
画像参照:国土交通省より
※屋根のリフォームを考える時は特に、 家にかかる重量はなるべく軽くしたいです。そこでおすすめなのが、「瓦屋根」から「スレート」や「ガルバニウム鋼板」などの軽い屋根に葺き替えることです。建物にかかる力を軽減させることができます。
当社施工事例 🏡H様邸🏡
築37年のH様邸「無料耐震診断事業」の診断で耐震対策をとるように指導を受け、耐震補強をずっと考えておられました。 リフォームする際には、耐震補強だけでなく成長するお孫さんのことを考えながら、間取りをプランニングしています。
※筋交いをバランスよく入れて、筋交いを金物で接合。柱も柱止め金物で上下を接合し、耐震性を強化しています。造作した壁は構造用合板を張って耐震強化しています。

※右写真の袖壁は、構造上重要な柱があるため残しています。(壁を残しながらも残した壁をオシャレな飾り棚にしています。) またキッチン・リビングは、耐震を考慮しながら最大限の開口を確保し、暗くならないように吊戸棚はカップボードと並べて壁側に配置しています。
※断熱材やペアガラスを採用し、エコ対策も充実させています
⇒(断熱(窓断熱を含む)は、補助金を活用することもできるので、ありがたいですね)
※補強が必要な個所・壁を撤去しても問題ない箇所等、総合的に家の構造を考え、ただ補強するだけでなく、住みよい空間を当社スタッフと一緒に考えていいきませんか?
私自身も地震の被災者であり、身をもって耐震の大切さ感じました。 なんとなく先延ばしにしていると後々後悔することもあります。 見た目も大切ですが、リフォームをお考えの方は是非耐震も一緒にご検討ください。
リフォームに関するお悩みはお気軽にお問合せください。
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