こんにちは。リファイン近江八幡のたまいです。
「部屋数はあるのに、実際に使っているのは限られた場所だけ」
「個々の部屋はあるのに、家族が自然と集まれる空間はない」
このようなお悩みはお持ちではないでしょうか?
「いつかリフォームしたい!」とお考えの方に、「今年こそリフォームを考える」きっかけになる施工事例をご紹介します。
使われない部屋が生まれる理由とは?
まず、なぜ和室や子ども部屋が使われなくなるのでしょうか。
・来客用に作った和室が物置場になってしまっている
・田の字型の間取りで、部屋が細かく分かれていて動線が悪い
・子どもが独立して、個室が空いてしまった
・洗濯・家事動線が合わず、毎日の家事がストレスになっている
これらは「家が悪い」のではなく、暮らしが変わったサインです。
その変化に合わせて間取りをアップデートすることで、住まいは驚くほど快適になります!
施工事例①
昔ながらの続き間の和室と独立の台所をつなげて大空間LDKへ
築年数の経ったお住まいでは、田の字型に配置された和室がそのまま残っているケースが多く見られます。昔ながらのお家では土壁等を使用されており、断熱材が入っておらず寒かったり、隙間風も気になったりといったことも…。
また、『部屋数が多い=便利そう』ですが、実際の暮らしでは、
▲普段使うのは限られた部屋だけであとは物置状態に
▲台所や居間等が独立していて家族が団欒できる空間が狭い
▲独立した台所は暗く、孤立感が強い
といったお悩みがありました。
そこで、4間あった和室のうち2間と縁側・キッチンの壁や建具で区切られていた部分を可能な限り撤去し、26帖の大空間LDKにリフォームしました!
【Before】
【After】


💡古い家の和風の雰囲気から今の世代に合った洋風空間に変貌しました。
💡構造上撤去できない柱や梁は、クロス巻きにすることでお部屋に馴染むアクセントに。
💡対面キッチンで家族の絆が深まるキッチン中心のLDKになりました。
💡寒さ対策に床と壁に断熱材を、窓はペアガラスに変え断熱効果UP。
施工事例②
使っていない洋室を、便利なランドリースペースに
近年、共働き世帯の増加や天候に左右されない家事動線への関心から、ランドリースペースを設けるリフォームの需要が高まっています。「洗う・干す・たたむ」を一か所で完結できる空間は、毎日の家事負担を大きく軽減してくれます。
▲洗面脱衣所スペースは洗濯機、洗濯物、洗面台などが渋滞していて窮屈
▲部屋干ししたいのにスペースが足りない
▲空いている部屋があるのに活用できていない
といったお悩みがありました。
そこで、1階の使っていない洋室をユーティリティールームにリフォームしました!
【Before】
【After】


💡「洗濯・乾燥」「部屋干し」「収納」の全てが1部屋で完結できるようになりました。
💡LDKとの回遊動線が生まれ、家事動線・家事効率がUP。
💡洗濯機をユーティリティールームに移動させたことで、洗面室には大きな洗面台を設置できました。
まとめ:「今の暮らし」に合った間取りが家の価値を高める
家の中でも、特に和室や子ども部屋はライフステージによって役割が変わる空間です。
大切なのは「残すか壊すか」ではなく、どう活かすかです。
💠家族が集まれるLDKにする
💠家事をラクにする専用スペースにする
💠将来を見据えた多目的空間にする
使っていない部屋を使われないまま残すより、暮らしに合う形に変えることが”活かす”ことだと言えます。今の暮らしが快適になるだけでなく、住まい全体の価値も高まります。
「うちの場合はどう活かせる?」
そんな疑問があれば、まずはお気軽にご相談ください!
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