新年に考えたい「収納」と「間取り」の見直し
リファイン草津ポコです。こんにちは!
先日は当店のイベントにご来場いただき、誠にありがとうございました。
寒い中お越しいただき、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
イベントを通して、住まいに関するさまざまなお悩みをお聞かせいただき、
改めて「暮らしに合った住まいづくり」の大切さを感じました。
さて、年末年始、家の中をゆっくり見渡してみると、
「この部屋、ほとんど使っていないな」
「とりあえず置いた物が、そのままになっている」
そんなふうに感じた方も多いのではないでしょうか。
普段は忙しく、気になりながらも見過ごしてしまう住まいのこと。
新しい一年の始まりは、暮らしを整えるために住まいと向き合う良いタイミングです。
「片付かない」の原因は、物の量だけではありません
収納の悩みというと、
「物が多すぎるから」「収納が足りないから」
と思われがちですが、実はそれだけが原因ではありません。
- 家族構成が変わった
- 子どもが成長して持ち物が増えた
- 生活スタイルが変わり、使わない物が増えた
こうした暮らしの変化によって、
以前は問題なかった収納や間取りが、今の生活に合わなくなっていることが多いのです。
住まいが悪いわけでも、暮らし方が間違っているわけでもありません。
ただ、今の生活に合わせた使い方に更新できていないだけなのです。
物置部屋ができてしまう理由
「とりあえずここに置いておこう」
「あとで片付けよう」
そんな気持ちの積み重ねで、
いつの間にか一部屋まるごと物置のようになってしまうことは、決して珍しくありません。
物置部屋になりやすい空間には、共通点があります。
- 収納の目的が決まっていない
- 出し入れしにくく、使うのが面倒
- 何が入っているのか把握できていない
この状態になると、
部屋としても使えず、収納としても使いにくい、
もったいない空間になってしまいます。
収納は「増やす」前に「整える」
収納に悩んだとき、
「収納を増やさないと解決しない」と思われがちですが、
実際には 配置や使い方を見直すだけで改善するケース も多くあります。
例えば、
- よく使う物を、使う場所の近くにまとめる
- 家族ごと・用途ごとに収納場所を決める
- 高さや奥行きを見直し、出し入れしやすくする
こうした工夫を取り入れるだけで、
「探す」「出す」「片付ける」といった日常の動作がぐっと楽になります。
収納は、たくさんあれば良いのではなく、
使いやすく整っていることが大切です。
使っていない部屋は、暮らしに合わせて活かせます
「今は使っていないから…」と、そのままになっている和室や空き部屋。
実は、少し視点を変えるだけで、暮らしに役立つ空間に生まれ変わります。
物置だった部屋を、
- 家族みんなで使える収納スペースに
- 将来を見据えた 子ども部屋 や 学習スペース に
- 在宅時間が増えた今だからこそ、ワークスペース や 趣味の部屋 に
「今は使っていない」だけで、使えない部屋ではありません。
暮らしの変化に合わせて役割を与えることで、
住まいはもっと使いやすくなります。
間取りの見直しは、大きな工事だけではありません

当社施工事例 押し入れを趣味のスペースに
間取りを変えると聞くと、
「大掛かりで大変そう」と感じる方も多いかもしれません。
ですが実際には、
- 部屋の使い方を入れ替える
- 収納スペースを一か所にまとめる
- 家族の動線を意識して空間を整理する
といった部分的な見直しでも、暮らしは大きく変わります。
今の生活に合った間取りは、
片付けやすく、動きやすく、
毎日の小さなストレスを減らしてくれます。
新しい一年、住まいの「使い方」を考えてみませんか?
収納や間取りの悩みは、
毎日の暮らしの中で少しずつ積み重なっていくものです。
だからこそ、
「なんとなく気になったとき」
「少し不便だと感じたとき」
が、見直しのベストタイミングです。
新しい一年の始まりに、
住まいの使い方を少し整えて、
これからの暮らしをより快適なものにしてみませんか?
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