「最近、部屋がごちゃごちゃして落ち着かない」「もっとスッキリとした空間で暮らしたい」と、モヤモヤ中のリファイン守山こばやんです。
モノが多い現代の生活において、シンプルなリビングは心と暮らしを整える大切な場所です。でも、いざリフォームとなると何から手を付けたらよいやら、センスに自信がないやらで悩んでしまいますよね。
シンプルなリビングをつくるコツ
快適で飽きのこないシンプル空間には、次の3つのポイントがあるそうです。
- 色数をしぼる
空間をすっきり見せるには、使用する色を3色以内にまとめる。ホワイトやグレー、木目調など、落ち着いた色が特におすすめです。 - 素材の質感を活かす
デザインをシンプルにするときこそ、床や建具の素材感が大切です。手ざわりや光の反射で、空間に奥行きと表情が生まれます。 - 収納は「見せない」工夫を
生活感のある物は扉の中にしまい、目に入る情報量を減らすことで、リビングがより心地よい空間になります。当社リフォーム事例
見えない部分まで美しく整える
リビングの印象を左右するのは、床や壁、家具だけではありません。照明器具やスイッチプレート、分電盤といった「設備まわり」も、空間の美しさに大きく関わっています。
パナソニックのアーキデザインシリーズでは、それらの「設備まわり」も空間に調和するよう設計されています。たとえば、ダウンライトや間接照明は、光源が主張しすぎず、やわらかい光が空間全体を包み込む設計。これにより、視線を邪魔せず、落ち着いた雰囲気を演出します。天井面がすっきり整うことで、リビングの余白をさらに引き立ててくれます。また、見落としがちな分電盤も、フラットでシンプルなカバーが採用されており、壁面に溶け込むようなデザインになっています。
生活感が出やすい設備だからこそ、こうした配慮があることで、空間全体のノイズを減らすことができます。

出展:パナソニック
こうした細部までの一体感が、アーキデザインの魅力です。「見せないけれど、しっかり整っている」・・・シンプルで快適な暮らしですね。
さらに、引き算の美しさを追求したデザインは、インテリアを選ばず何年経っても飽きが来ません。光をやわらかく反射するマットな質感や、控えめな木目柄など、細部までこだわりが光ります。

出展:パナソニック
余白 が心を整える暮らしへ
シンプルなリビングとは、ただモノを減らすだけでなく、「余白」を楽しむ空間です。何も置かれていない壁、ゆとりある床、無駄のない収納…そのすべてが、心を整え、快適な日常へとつながっていきます。もし、今のリビングにモヤモヤを感じているなら、引き算のリフォームを検討してみてはいかがでしょうか?
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