こんにちは。リファイン守山こばやんです。年々ぎっくり腰の回数が増え、体と住居のメンテナンスの必要性を実感しています。
靴の脱ぎ履きがラクになる!腰にやさしい玄関リフォーム5つのアイデア
玄関は、家の中でも毎日使う場所です。靴の脱ぎ履きや段差の上り下りなど、意外と腰や膝に負担がかかる動作が多い場所でもあります。年とともに「靴を履くときに腰がつらい」「玄関の段差が気になる」と感じる人も増えてきます。
しかし玄関は、大掛かりな工事をしなくても、ちょっとした工夫でぐっと使いやすくなる場所です。
1.玄関ベンチ
まずおすすめなのが「玄関ベンチ」です。
玄関に小さなベンチを置くことで、座って靴を履いたり脱いだりできるようになります。立ったままの姿勢よりも腰や膝への負担が数なくなり、体への負担を軽減できます。また、来客時のちょっとした腰掛としても使えるため便利です。収納付きのベンチなら靴や小物をしまううこともできます。

パナソニックカタログより
2.手すり
次に取り入れたいのが「手すり」です。
玄関には段差があるため、立ち上がるときや上がり框を上るときに体を支えてくれる手すりがあると安心です。手すりがあることでバランスを取りやすくなり、転倒防止にもつながります。設置工事も比較的簡単で短時間で取付できる場合が多いのも魅力です。

出典:パナソニック
3.段差の負担を減らす工夫
3つ目は「段差の負担を減らす工夫」です。昔の住宅では玄関の段差が高いことも多く、年齢を重ねると上り下りがつらく感じることがあります。そこで踏み台を置いたり框を二段式にすることで、足への負担を軽減できます。段差が低くなるだけで、玄関の出入りがずいぶん楽になります。

出典:パナソニック
4.明るさと気配
玄関が暗いと段差が見えにくく、つまずきや転倒の原因になります。照明を明るいものに取り換えるだけでも対策になります。また、ドアの向こう側の様子がうかがえる「袖付きガラスドア」もおすすめです。玄関がリビングよりも暗い場合、明るくなりますし、気配が分かるのでぶつかったりするケガも防げます。

出典:パナソニック
5.使いやすい収納
最後は「使いやすい収納」です。
しゃがんで物を取り出す収納は、腰への負担になりやすいものです。中段の棚を増やしたり、取り出しやすい高さに収納を配置したりすると、日常の動作が楽になります。外出時に使うバッグや帽子、傘、杖などは腰の高さに収納すると便利です。

出典:ウッドワンカタログ
これからの暮らしを考えたリフォームでは、毎日の動作を楽にすることが大切になります。腰や膝にやさしい玄関づくりを意識することが、将来も安心して暮らせる住まいにつながります。ご相談はお気軽にリファインまでどうぞ。
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