若いころは朝が弱かったリファイン草津ポコです。こんにちは。
年齢を重ねるにつれて、「夜中に何度も目が覚める」「ぐっすり眠った感じがしない」といった睡眠のお悩みをよく耳にします。
特に40代・50代になると、生活リズムや体調の変化によって、これまでと同じ寝室環境では眠りにくくなることも少なくありません。
最近は、夫婦で寝室をあえて分けることで睡眠の質を高めるという選択をされる方も増えています。今回は、睡眠の質を高めるための考え方と、リフォームでできる改善ポイントをわかりやすくご紹介します。
40代・50代は「睡眠環境の見直しタイミング」
この年代になると、次のような変化が出てきます。
- 就寝・起床時間がずれてくる
- 夜中のトイレで目が覚めやすい
- 音や光に敏感になる
- 暑さ・寒さの感じ方が変わる
- いびきや寝返りが気になる
若い頃は気にならなかったことでも、睡眠の妨げになることがあります。
だからこそ、寝室環境を整えること=健康への投資と考える方が増えています。
夫婦別寝室が向いている人チェック
まずは簡単チェックをしてみましょう。
- □ 就寝時間がバラバラ
- □ 起床時間が違う
- □ 相手のいびき・物音が気になる
- □ エアコンの温度設定が合わない
- □ テレビ・スマホの光が気になる
- □ 夜中の出入りで目が覚める
3つ以上当てはまる場合は、寝室環境の見直しを検討するタイミングかもしれません。
別室にすることで、お互いの眠りを尊重でき、結果的に日中の体調や気分が安定するケースも多くあります。
別寝室にする時のリフォームアイデア
■ 間取りを分ける・個室を確保する
- 使っていない部屋を書斎兼寝室に変更
- 和室をベッドルームに改装
- 大きな寝室を間仕切りで2室に分割
- 収納を減らして寝室スペースを確保
大がかりな増築でなくても、間仕切りや用途変更で対応できる場合も多くあります。
■ 防音対策で“音ストレス”を減らす

パナソニック 簡易遮音ドア
眠りを妨げる原因で多いのが「音」です。
- ドアを遮音タイプに変更
- 壁の中に吸音材を追加
- 内窓(二重窓)を設置
- 建具のすき間対策
特に内窓は、防音+断熱の両方に効果があり、寝室リフォームで人気の高い工事です。
■ 快眠のための照明計画
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