こんにちは。リファイン守山こばやんです。せっかくお金をかけてリフォームするならば、窮屈さを感じている場所ならば少しでも広くしたい。限られた面積でもせめて広く見えるようにしたい…と思いますよね。
子育て世代に人気!”リフォームで広く見える家”をつくるコツ
子どもが生まれ、成長するにつれて「家がだんだん狭く感じてきた」と感じる方は多いのではないでしょうか。おもちゃや、ベビーカー、学用品などが増え、片付けてもすぐに散らかってしまう。そんな悩みを抱える子育て世代に注目されているのが、「実際の広さを変えなくても、空間を広く見せるリフォーム」です。少しの工夫で、毎日の暮らしは大きく変わります。
なぜ子育て世代の家は狭く感じやすいのか
子育て中の住まいは、とにかく物が増えがちです。子どものおpもちゃや絵本、衣類に加え、成長とともに学習用品も必要になります。また、家族の生活動線がリビングに集中しやすく、常に人が集まることで圧迫感を感じやすいのも特徴です。収納が足りず、物が目に入る状態が続くと、実際の面積以上に「狭い家」という印象を持ってしまいます。
間取りを変えずに空間を広くみせるポイント

出典:パナソニック
大掛かりな増築をしなくても、間取りの考え方を少し考えるだけで空間は広く感じられます。例えば、開き戸を引き戸に変えるだけでも扉の存在感が減り、視線が抜けやすくなります。リビングと隣の和室や洋室を一体化するリフォームも人気です。必要に応じて仕切れるようにしておけば、普段は広々、来客時や将来は個室として使えます。ポイントは「視線がどこまで抜けるか」を意識することです。
色・素材で「広さ」を演出する工夫
空間を広く見せるうえで、色や素材選びはとても重要です。壁や天井は白やベージュなどの明るい色を選ぶことで、光を反射し、部屋全体が広く感じられます。床材は部屋ごとに変えず、LDKを同じ素材で統一すると、空間がつながって見え、奥行きが生まれます。また、天井を一段明るくすることで、自然と視線が上に向き、天井が高く感じられる効果もあります。
収納リフォームでスッキリ空間に

出典:パナソニック
「広く見せる家」に欠かせないのが収納計画です。物が表に出ているだけで、空間は一気に狭く感じてしまいます。壁面収納や造作収納を取り入れることで、デッドスペースを有効活用できます。また、子どもでも使いやすい高さに収納を設けることで、自然と片付けの習慣が身につき、散らかりにくい家になります。見せない収納を増やすことが一つのポイントです。
さらに、室内ドアや床材などの内装建材を見直すことも、空間の印象を大きく左右します。パナソニック「ベリティス」シリーズは、扉や床の色柄をトータルで揃えやすく、空間に統一感を持たせやすいのが特長です。明るい色味や木目を選ぶことで、子育て世代の住まいでも圧迫感を抑え、やさしく広がりのある空間を演出できます。
まとめ
空間を広く見せるリフォームは、見た目だけではなく、子育てのしやすさにも直結します。家族が集まるリビングをのびのび使えることは、毎日の暮らしの満足度を高めてくれます。内装の色や素材選びにもこだわりながら、今の住まいを活かしたリフォームを行うことで、将来の成長を見据えた、長く快適に暮らせる住まいづくりが実現します。
ご相談はお近くのリファインまでお気軽にどうぞ。
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