こんにちは、リファイン近江八幡のいとです。マンションの床を工事をする時は、見た目や価格だけで選ぶと後々後悔することもありますので注意が必要です。 また、業者選びも大切です。
マンションの建築当初や中古で購入した時は、カーペット素材だったというマンションも以外と多いのですが、カーペットは汚れも気になり、見た目も悪いので、フローリングに替えたいという方は多いです。
ただ、マンションでフローリングリフォームを検討するときに、最も多い悩みが「音の問題」です。
「リフォーム後に足音が響くようになった」「階下からクレームが来た」──そんなトラブルは決して珍しくありません。
マンションの管理規約を必ず確認
多くのマンションでは、「管理規約」で床材の種類や遮音性能が制限されている場合があります。
たとえば、「フローリング禁止」「L-45以上の遮音性能が必要」といったルールが定められています。
これらの基準を無視してリフォームすると、管理組合から工事中止や原状回復を求められるリスクもありますので、ご注意ください。
必ず、管理会社・管理組合に確認してから工事を進めてください。
リフォーム前に管理組合や管理会社への工事申請・承認が義務付けられています。
審査に数日〜数週間かかるケースもありますので、承認までの期間を見込んで計画を立てることが大切です。
床材の遮音性能
マンションの床材には「L値(エル値)」と呼ばれる遮音性能の等級があります。
L値とは、上階の床で生じる音がどの程度小さくなるのかを基準として、遮音等級が設けられた数値で、音の伝わりにくさを表しています。 数値が小さいほど遮音性能がよいことを示します。
床衝撃音は2種類あり、軽量床衝撃音(LL)と重量床衝撃音(LH)です。 遮音等級は必ず確認し、LL-45以下の表記の床材を選ぶことを推奨いたします。
※軽量床衝撃音とは、硬くて軽いものが床にぶつかった際の「コツン!」といった高くて軽い音のことです。
(例:コインやスプーンを床に落とした際の音など)
※重量床衝撃音とは、柔らかくて重いものが床にぶつかった際の「ドスン!」といった低くて重い音のことを指します。 (例:足音や高い場所から飛び降りたりした際の音など)
重量床衝撃音は、建物の構造が左右していることが多いですが、軽量床衝撃音は床材などで軽減させることがより簡単にできます。
参考:日本建築学会より
防音木質直貼床材
Panasonic : ベリティスフロアー・マイスターズウッドフロア
床材には、マンションや集合住宅などで階下に伝わる音を低減する防音タイプの床材などがあります。
Panasonicのベリティスフロアーやマイスターズウッドフロアは、LL-45表記の床材で、すり傷や汚れがついてもラクに拭き取ることができる商品です。


参考:Panasonicカタログ ベニティスフロアーより
※ 上記のような特徴もあり、こういった商品を選ぶことを推奨いたします。
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