まだまだ寒い毎日ですね⛄
こんにちは。リファイン守山のTomです。

キッチンのラジエントヒーター使いこなせていますか?
「ラジエントヒーターって本当に必要?」
「付いているけど、ほとんど使っていない…」
と感じている方は意外と多いものです。

IHクッキングヒーターがご家庭に多い中、ラジエントヒーターはサブ的な存在になりがちですが、特長を掴んでもっと活躍させましょう🚩

ラジエントヒーターとは?IHとの違い

ラジエントヒーターは、電気でプレートを加熱し、その熱で鍋を温める調理機器です。
IHとの大きな違いは以下の点です。

  • 磁力を使わない

  • 土鍋・アルミ鍋・耐熱ガラス鍋が使える

  • 加熱スピードは比較的ゆっくり

そのため、強火調理には不向きですが、安定した加熱が得意です。


キッチンでのおすすめ活用法4選

① 煮込み・保温調理に使う

カレーやシチュー、煮物など、弱火でじっくり火を通したい料理に最適です。
天板が高熱になるため、スイッチを切った後も加熱が続きます。

② IH非対応の鍋専用として使う

アルミ、耐熱ホーロー、耐熱ガラス、土鍋などが使用可能。
材質制限なしで重宝します。

③ サブコンロとして同時調理

メイン調理はIH、副菜や味噌汁の温め直しはラジエントヒーター、
という使い分けをすると、調理効率が大きく向上します。

④ 炙り・焼き料理が可能

焼き網を使った炙り料理やお餅を焼くことも可能。
(海苔やマシュマロを炙るのもおすすめ🌷)
遠赤外線効果で食材の芯まで火が通りやすく、焼き物料理に最適です。


デメリットと注意点も理解しておこう

便利な一方で、注意点もあります。

  • 立ち上がりが遅く、急ぎの調理には不向き

  • 使用後はプレートが高温になる

  • IHより電気代が高くなる傾向がある

ただし、火を使わないためガスコンロに比べて火災リスクが低く、掃除もしやすいという安心感があります。


ラジエントヒーターが向いている家庭とは?

  • 煮込み料理が多い

  • 土鍋やアルミ鍋をよく使う

  • 同時調理が多い

  • 高齢者や子どもがいる家庭

このような条件に当てはまる場合、ラジエントヒーターは十分に価値があります。


まとめ:特徴を上手く活かして便利に

ラジエントヒーターは、メイン調理機器ではなく補助的な熱源として考えるのがポイント!
特性を理解して使い分ければ、キッチン作業を快適にしてくれる存在になります。
活用できていなかった方はぜひ一度試お試しください🎵

自社施工

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