暮らしにフィットする水まわりへ。

こだわりを詰め込んだリフォーム事例

リファイン草津ポコです。こんにちは!。
毎日使う洗面・洗濯・浴室は、住まいの中でも特に「使いやすさ」と「心地よさ」が求められる場所。
今回ご紹介するのは、そんな水まわり空間を一新し、見た目の美しさと暮らしやすさを両立させたリフォーム事例です。

お施主様がリフォームを考えられたきっかけは
「洗面台の左側にある隙間を無くしたい」ことと
「洗面下の排水管の掃除を楽にしたい」ことでした。

既製品では叶わなかった、“一からつくる”造作洗面化粧台

今回のリフォームで特にこだわられたのが、洗面化粧台です。

当初は既製品の洗面台も検討されていましたが、
サイズや使い勝手の面で「これだ!」というものが見つからず
最終的にサイズオーダーで洗面化粧台を一から造作することになりました。

空間にぴったり納まるサイズ感、
木目調のやさしい風合い、
そしてホテルライクなすっきりとした佇まい。

「毎日使う場所だからこそ、妥協したくなかった」
そんなお施主様の想いが詰まった、世界にひとつだけの洗面台です。

“置くもの”に合わせてつくる、オーダー収納の工夫

洗面台まわりで意外と悩ましいのが、
ドライヤーやティッシュ、細々とした小物の置き場所。

今回のリフォームでは、
三面鏡の横に、ドライヤーホルダーやティッシュ収納など、
「実際に置くもの」に合わせて収納を造作しました。

✔ 使う場所に、使うものがすっきり収まる
✔ 出しっぱなしにならず、見た目も美しい
✔ 朝の身支度がスムーズになる

“収納をつくる”のではなく、
“暮らしに合わせて収納をデザインする”
そんな考え方が、空間全体の心地よさにつながっています。

便利さがぐっと広がる、マグネットボードの活用

もうひとつの大きなこだわりが、マグネットボードの採用です。

服を脱ぎ着するときに圧迫感のあった収納を
無くして、浴室の開口部分もスッキリに。
L字にマグネットボードを貼り、使用頻度の高いものが置ける
取り出しやすい収納スペースが生まれました。

これにより、小物ラックやフックなどを、後から自由に追加・変更できるのも大きな魅力。

「使いながら、暮らしに合わせて変えられる」
そんな“余白”のある設計が、長く快適に使えるポイントです。

デザイン性と実用性を兼ね備えた洗濯スペース

洗濯機まわりには、ブラックのハンガーパイプを設置。
室内干しはもちろん、ちょい掛けや仮干しにも活躍します。

アイアン調のデザインが、空間のアクセントにもなり、
実用性だけでなく、「見せる」洗濯スペースとしても印象的な仕上がりに。

天井にあった吊り下げタイプの物干し掛けを撤去し、
洗濯機置き場の上部には、奥様が使いやすい位置に物干しバーを設置しています。

生活感が出やすい場所だからこそ、
デザインと機能を両立させることで、
“使うたびに気分が上がる空間”になりました。

くつろぎの浴室へ。ホテルライクなバスルーム

浴室は、明るく清潔感のある空間にリニューアル。

黒のカウンターが空間を引き締め、
まるでホテルのような上質な雰囲気を演出しています。

一日の終わりに、心からくつろげる場所として、
「入浴時間が楽しみになった」とお喜びの声もいただいています。

暮らしに“ちょうどいい”をつくるリフォーム

今回のリフォームは、
✔ 既製品ではなく、造作で対応したこと
✔ 暮らしに合わせた収納づくり
✔ 将来も使いやすいマグネットボードの採用
など、お施主様の「こうしたい!」を丁寧にかたちにした事例です。

水まわりは、少しの工夫で暮らしの快適さが大きく変わる場所。
「うちの場合はどうなるだろう?」と感じられた方は、
ぜひお気軽にご相談ください。

あなたの暮らしに“ちょうどいい”水まわり空間を、私たちと一緒につくってみませんか。

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