こんにちは。お正月でホッとしたのも束の間、あっというまに日常生活が始まりました。
リファイン守山のTomです。
年末の大掃除で、時間と手間をかけてキッチンをピカピカにした方も多いのではないでしょうか。「せっかくここまできれいにしたのだから、できるだけ長く保ちたい…!」
実はこの“大掃除直後の意識”こそが、キッチンをきれいに保つ最大のチャンス✨
大切なのは、完璧な掃除を続けることではなく、「汚れをためない仕組み」をつくることです。
なぜキッチンはすぐ汚れてしまうのか
キッチンは家の中でも特に汚れやすい場所です。
その理由は主に3つあります。
・油はねや調理中の飛び散り
・水滴による水垢
・食材カスや調味料の付着
これらは時間が経つほど落としにくくなるのが特徴です。逆に言えば、「汚れた直後」に少し手をかけるだけで、大掃除レベルの作業は不要になり、掃除が格段にラクになります。
きれいを保つキッチンお手入れ方法【カンタン習慣】
① 使った後は30秒だけ拭く
調理後、コンロや作業台をキッチンペーパーでサッとひと拭き。
油が冷え切る前なら、洗剤なしでも十分落ちます。
② シンクは「最後に水滴を拭く」
食器洗いの後、シンク全体を乾いた布で拭くだけ。
これだけで、水垢・くすみの発生を大きく防げます。
③ 1日1か所だけ意識する
「今日はコンロ」「明日は取っ手周り」など、
1日1ポイントに絞ることで負担なく続きます。
④ 排水口は“ためない”
毎日ゴミを捨てるだけで、ぬめりや臭いを防止。
週1回の軽い洗浄で十分になります。
掃除をラクにする小さな工夫
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調理前にコンロ周りへ油はね防止シートを敷く
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よく使う調理器具は出しっぱなしにしない
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掃除道具をすぐ取れる場所に置く
「掃除しよう」と思ってから準備が必要だと、続きません。
思い立った瞬間に動ける環境が、きれいを保つコツです。
それでも大変なら、リフォームという選択も
毎年大掃除がつらい、掃除してもすぐ汚れる…。
その原因は、実はキッチンの素材や形状かもしれません。
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継ぎ目の少ない天板
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汚れが染み込みにくい素材
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収納を増やして「出しっぱなし」を防ぐ設計
これらは、日々の手入れをぐっとラクにしてくれます。
もしこの機会にリフォームもお考えの際はご自身の使い勝手のいいキッチンを選んでみましょう🎵

出典:タカラスタンダード
まとめ:掃除から「維持」へ
きれいなキッチンを保つ秘訣は、
「一気に頑張る掃除」ではなく、「少しずつの習慣」です。
大掃除で整えた今だからこそ、
今年は“掃除しなくていいキッチン”を目指してみませんか?
毎日カンタンなことを少しだけ!
小さな習慣の積み重ねで1年後の自分をラクにしましょう✨
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