こんにちは。リファイン近江八幡のたまいです。

暑い夏がやってくるたびに、エアコンの使用頻度が増え、気になるのが「電気代」ですよね。特に猛暑が続くと、エアコンを長時間つけっぱなしにすることが多く、電気代の請求書にビクビクしてしまうことも。しかし、ちょっとした工夫やリフォームで、エアコンを効率よく使いながら快適に過ごすことが可能です。

エアコンの基本節電術5選

まずは、日常的にできるエアコンの節電術を5つご紹介します。
これらの方法を実践することで、エアコンを効率よく使い、電気代の節約が可能になります。

1.フィルター掃除は定期的に

エアコンの効率を最大限に引き出すために欠かせないのが、「フィルター掃除」です。
エアコンのフィルターが汚れていると目詰まりし、風量や冷却能力を損なうことに。また、空気を吸い込むために余計な電力を使う原因にもなります。
掃除方法は、フィルターを取り外し、掃除機でホコリを吸い取った後、水洗いして乾かす。これだけでもエアコンの性能は格段に向上します。

2.室外機の周りをスッキリ+日よけ

エアコンの室外機は、外部に熱を効率よく排出するために重要な役割を担っています。室外機周辺に物や障害物を置くと、熱がこもり、冷却効率が低下し、電力消費が増えてしまいます。室外機の周辺は最低でも50cm以上空けて、風通しを良くしましょう。さらに、室外機には直射日光が当たらないように日よけを設置することもおすすめです。

3.自動運転モードを活用する

電気代が心配で除湿や弱運転を使っていませんか?
実は室温がなかなか下がらず、かえって電力ロスしている場合もあります。自動運転なら一気に室温を下げてから風量を弱めるので効率的で省エネには最適です。

4.サーキュレーターを併用

エアコンから出る冷たい空気は部屋の床の方に集まります。そこでサーキュレーターを、エアコンを背にするように配置することで、サーキュレーターの風に乗って冷気を上手に拡散させることができ、部屋の隅々まで効率よく温度を下げることが可能です。

5.カーテン・断熱アイテムを併用

エアコンの効きが悪くなる原因のひとつに、窓からの熱の侵入があります。特に日中は直射日光を防ぐために、窓に遮熱フィルムを貼ったり、断熱カーテンやブラインドを使うことで、外からの熱を遮断し冷気が逃げにくくなります。

さらに快適&節電するためのリフォーム

エアコンの使い方を工夫するだけでも節電は可能ですが、住宅そのものの性能を高めることが、さらに快適で省エネな暮らしには効果的です。ここでは、具体的なリフォーム方法をご紹介します。

1. 暑さの原因をカット!内窓設置&「断熱窓」への交換

実は、夏の室内の暑さの約70%は“窓”から入ってくる熱が原因だと言われています。どんなにエアコンを頑張っても、古い1枚ガラスの窓では、外からの熱を防ぎきれません。そこで注目されているのが、窓まわりの断熱性能を高めるリフォーム。その方法は大きく分けて2つあります。

方法①:手軽にできる「内窓(二重窓)」の設置
最近人気なのが、今ある窓の内側に“もう1つ窓”をつける内窓リフォームです。窓を交換せずに、室内側にサッシを取り付けるだけなので、施工も1日で完了するケースがほとんど。

メリット:
・夏は熱の侵入を、冬は冷気の流入をカット(断熱効果アップ)
・遮音性にも効果が高い
・他の窓工事に比べて、比較的安価&スピーディー
・マンションなどにもおすすめ

方法②:外窓を交換する「断熱窓リフォーム」
今ある窓枠の上から、新しい窓枠とガラス窓を取付ける外窓交換リフォームです。壁を壊す必要がないため、大掛かりな工事も不要で最短1日で完了するケースがほとんど。※窓の仕様や枚数により異なります。

メリット:
・外気との間に空気層(断熱層)を作ることで、冷暖房の効きが大きくアップ
・冬は結露防止、夏は遮熱効果でエアコン効率が向上
・今ある窓トラブル(歪み・すき間風など)も解消される

2.エアコンの効きが違う!「断熱材の強化」

天井や壁の断熱材が不十分だと、冷気がすぐに外に逃げてしまいます。リフォームの際に、断熱材の見直しを行うことで家全体の温度を一定に保ちやすくなります。特に屋根裏や壁の間に断熱材を入れることで、夏は涼しく、冬は暖かい、快適な環境が保たれ、エアコンの負担も軽減されます。

ポイント:
・壁の中に断熱材を入れる(外壁や内壁のリフォーム時に)
・天井裏や床下に断熱材を追加
・古い断熱材を最新の高性能素材に交換

メリット:
・エアコンの効きが良くなり、電気代の節約にも繋がる
・部屋ごとの温度差が減り、ヒートショックなどのリスクが軽減される

3. 屋根・壁の遮熱工事

屋根や壁が直射日光を受けると、室内の温度上昇に影響します。これを防ぐために、屋根や外壁に遮熱塗料を塗るリフォームが効果的です。遮熱塗料を使うことで、屋根や壁が熱を吸収しにくくなり、室内の温度上昇を抑えることができます。
遮熱塗装だけでも室内温度が2〜3℃下がる効果があり、冷房効率がぐんと良くなります。

まとめ:今すぐできることと、将来の備え

夏のエアコン使用を効率的にするためには、日々の工夫と、長期的なリフォーム対策の両方が重要です。まずは、フィルター掃除やカーテンを使うなど、今すぐ実践できる方法を試してみましょう。そして、さらに快適に過ごしたいなら、断熱リフォームや遮熱工事を検討するのもおすすめです。

窓リフォームや断熱リフォームをお考えでしたら、お気軽にリファインまでご相談ください。

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