こんにちは、リファイン近江八幡のいとです。 使わないお部屋をランドリールームにしたり、洗面所を少し広くしてランドリーリームを造作するお家も増えてきました。 どうしたら使いやすくなるのか考えてみました
家事動線を考えてランドリールームをつくるのに、基本的なポイントをまとめました。
適度な広さが重要!
洗濯→干す→畳むといった一連の動作を無駄なくするためには、棚や洗濯までの距離が遠すぎても大変ですし、狭くても身動きが取りづくて大変です。人が通るスペースは600㎜~750㎜確保するのが理想です。
また、一連の動作をどのように行うかを考えて設備機器を配置してください。
出典:LIXILカタログより
物干しレバーの高さ
私も身長が低いので度々感じますが、レバーの高さは人それぞれです。 家庭の中でも背の低い大人のサイズに合わせて設置するのがおすすめです。 基本的なサイズにしてしまうと、高すぎて干しにくいといった問題が発生してしまいます。 背の高い方男性は少し不憫ですが、ここは小さい方に是非合せてください!!
作業台と収納の高さ
物干しと同じで、作業台の高さも大事です。 ここで、LIXILの商品で”ランドリープラス”とい商品があります。 ランドリープラスは、立作業を基準とした850㎜で設計されています。 自分で作業台を造作したりする場合には是非この850㎜を推奨いたします。
ラインドリープラスでは、洗面器とセットになった商品もあります。ランドリー用に設計されて商品ですので、取り入れて設置するのもいいかと思います。
出典:LIXILカタログより
※間口のサイズも多数あるので、お家にあったものを設置することができます
※使い勝手によって、棚板を追加できるのもうれしいポイントです
※カラーも3種類の木目柄よりお選びいただけます
照明の位置・コンセントの位置
アイロンなど作業台で行う場合、手元が暗くならない工夫も必要です。作業台の上に棚板があり、照明の光を遮ってしまう時には手元を照らす照明を置くのもポイントです。 その際に、アイロンなどでコンセントも必要ななってくると思います。 作業スペースの近くにコンセントを設置することも忘れずに考えてください。
洗面台の近くにコンセントはもちろん必要ですが、その他のコンセントを追加するのを忘れると、延長コードが必要となり大変です。 注意しましょう!!
床材の選定
床材は、耐水性が高く、汚れや髪の毛が目立ちにくいものが理想です。 耐水性の高いクッションフロアーでも目地の多いデザインのものを選ぶと「目地にゴミが・・・」なんてこともあります。 だから、拭きとりやすいデザインを選ぶのがいいかと思います。 色に迷った時は、グレーやベージュなどの中間色を選ぶといいかと思います。
また、クロスもできれば、耐水性のある素材を選ぶことを推奨します。
★★最後に★★
自分にとって使いやすいランドリールームを是非考えてみてください。
定期的にリフォーム相談会を実施しておりますので、是非気軽にご来店ください!!
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