使われていなかった部屋が大容量ウォークインクローゼットに!これからの暮らしを整える収納リフォーム
2026/10/04
収納のリフォームを中心に、襖の交換なども行いました。
― ウォークインクローゼット ―
衣服をかけられるよう、パイプハンガー付きの棚を設置しました。
床はきれいな部分をそのまま残し、半分には奥様お気に入りのヘリンボーン柄のクッションフロアを採用しました。
解体中に見つかった天井の梁は劣化もなくきれいだったので、そのまま活かすご提案をしました。当初は天井をフラットにする予定でしたが、梁を出すことで天井が高くなり解放感が生まれました。
― 階段・押入 ―
2ヶ所ある階段のうち、こちらの階段はほとんど使われていなかったため撤去しました。
そのスペースを収納として活用し、収納量を増やすご提案をしました。
― 和室 ―
襖は2枚並べたときに柄がきれいにつながるよう、柄を合わせて施工するなど細部にまでこだわり仕上げています。
寝室として使われている和室は、タンスをウォークインクローゼットに移動させ、地震など災害時の安全面にも備えました。
むき出しだったベニヤ板の壁面にはクロスを貼り、飾り棚を造作し、すっきり仕上げました。
1度目のリフォーム内容はこちら
───リフォームを決められたきっかけは何ですか。
「終活」を考えたときに、これから先のためにも物の整理をしっかりしておきたいと思ったのがきっかけです。物それぞれに“指定席”を決めて、どこに何があるのか分かるようにしたいと考えました。自分でも「あれ、どこだっけ?」と探すことが多かったので分かりやすい収納にしたいと思いました。
襖は生活に支障はないのですが、破れやシミが酷かったので、すっきりさせたかったです。
───リフォーム中の打ち合わせ等で印象に残ったことはありますか。
ウォークインクローゼットは、もともとそこに置いてあったものをすべて見ていただき、何をどこに置くと使いやすいか提案してもらいました。
特にトイレ横の可動棚にはトイレットペーパーを置くなど、生活動線に合わせて収納場所を決めてもらえたので、とても使いやすくなりました。
───リフォーム後の暮らしはいかがですか。
以前はタンスの上に置いていた着物なども、ウォークインクローゼットの枕棚にすっきり収納できるようになり収納場所が整い、見た目もきれいになりました。
洋服タンスの扉を開けなくても一目で分かるようになり、服の量も整理できていい機会でした。詰め込むだけでなくて、間(空間)を大切に暮らしていきたいです。
***お問い合わせ***

守山市守山3丁目2-33
TEL:0120-077-528
※電話発信ボタンを3回以上タップしますと誤発信防止の表示がされます。
お電話される際は「通話を許可」または「許可する」をお選びください。

草津市野村2丁目10-26
ホワイトビル1階A
TEL:0120-115-932
※電話発信ボタンを3回以上タップしますと誤発信防止の表示がされます。
お電話される際は「通話を許可」または「許可する」をお選びください。

近江八幡市鷹飼町北3丁目7-9
ルミナスB.L.D 1階
TEL:0120-39-8735
※電話発信ボタンを3回以上タップしますと誤発信防止の表示がされます。
お電話される際は「通話を許可」または「許可する」をお選びください。



















