外構・エクステリア 店舗・他 施工ギャラリー

Case76 ご利用者様が安心して集えるデッキ

 

社会福祉法人 野洲慈恵会 あやめの里様 デッキ工事

 

ウッドデッキからコンクリートデッキへ。

コンクリートは冷たい印象があるので、
タイルのアクセントを入れたり温かみのある茶の砕石を採用。

ご利用者様が雨で滑って転倒しないように、
コンクリート刷毛引き仕上げをご提案。

 

【通路】

Before

手すり下の溝には砕石を入れました。
ご利用者様が溝の段差でつまづかれる恐れもあるので、
コンクリート部分とフラットになるように工夫。

通路には人が歩いても分からないくらいの緩い傾斜があり、
通路が雨で水たまりにならないように、砕石部分に流れ込む設計。
流れ込んだ雨が、雨樋の桝に合流するように穴の開いた鉄板を設置しました。

Before

通路の広がった空間は、将来的に広間としてお使いいただけるように
ホワイトタイルでデザイン。

 

【中庭】

Before

菖蒲(あやめ)を育てられていた中庭。
菖蒲を育てる空間(土部分)と、中庭に下りて憩う空間(グレーの砕石)に分けました。

中庭に面したの廊下もコンクリートデッキで統一しました。

 

 

リファイン草津:担当プランナーより一言

はじめは、長年お使いになられていたウッドデッキの
はり替えのご依頼から始まりました。
木の雰囲気は私も好きですが、マメに塗装のメンテナンスを
しないと腐ってスカスカになる恐れもあります。
また施設ということもあり、スタッフが仕事の合間に
メンテナンスをするのも大変…。
そこで、丈夫で安心な素材をテーマに、コンクリートデッキをご提案。
樹脂のウッドデッキという選択肢もありましたが、施設の外周を
ぐるりと取り巻くデッキは広範囲なので、コストのことも考え、
コンクリートデッキをご採用いただきました。

ホワイトタイルでデザインした広間部分や中庭は、
ご利用者様に椅子やテーブルを並べて、お花見や日向ぼっこを
愉しんでいただけたらいいな。とスタッフの方々とお話しをして
デザインしました。

 

社会福祉法人 野洲慈恵会 あやめの里
住所:〒524-0201 滋賀県野洲市吉川3854番地1
TEL:077-589-8533
ホームページこちら

 

-外構・エクステリア, 店舗・他, 施工ギャラリー