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Case73 ペットも飼い主も安心の動物病院

2019/10/25

【CT室】

 

 


草津犬猫病院の院長室をCT室へリフォームさせていただき
今回、片伯部院長にインタビューにお答えいただきました。

 

片伯部 健吾   院長
Katakabe Kengo

 

 

───片伯部院長が獣医になろうと思ったきっかけを教えてください。
中学生の頃、自分が小学生から飼っていた犬を病院に連れて行った時に
その病院の先生が、自分に聴診器や顕微鏡を触らせてくれたりしたことがありました。
それがとても楽しく、この仕事に興味を持ったきっかけになりました。

───仕事の中で動物との思い出エピソードはありますか。
うまくいった!成功した!ということよりも
つらい思いをしたことのほうが心に残っています。
でも、その経験を次の命に活かせるようにと常々思っています。

───”お客様”は動物ですが、人間(飼い主)のお客様に対して、院内の内装など、どのようなことを心掛けておられますか。
一番はやはり、清潔感やにおいなどです。
これはスタッフみんなにも徹底してもらっています。
人間の病院と違うのは、ペット達は待合室でも排泄してしまうのでなるべく汚れに強い素材を使っています。床の貼り方(巻き上げ)も汚れを意識した貼り方にしております。
また、ペットの鳴き声が漏れないよう、防音の対策や、病院の立地上、院外での散歩ができないので、院内にデッキ(3階)をつくって入院中・ペットホテルで預かっているペットを散歩させることが出来る設計になっています。

これからどんな病院にしていきたいですか。
───高度な医療技術だけでなく、病院に来るきっかけになるような、予防のことだったり健康の悩みなど小さなことまで
幅広いサービスの提供、トータルサポートができる病院を目指したいと思っています。

───リフォームにあたって、弊社を選定されたきっかけは何ですか。
元々は他の病院の先生にご紹介いただいたのがきっかけですが
値段など総合的に考えてお願いしました。
それから、担当の方が、いろんな提案をしてくれ、とても信頼ができ
安心して進められたのも大きかったです。

───今回リフォーム工事をおこなったCT室ができることによって、来院されるお客様がどう変わりますか。また、今後どのように活用していきたいですか。
今まではCT室が無かったので、CTの必要な患者さんには、遠方まで行ってもらっていました。
それが、ここですべて完結できるようになったことで、お客さんにも利用してもらいやすいと思います。

 

草津犬猫病院
住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村3丁目18-11
TEL:077-564-1232
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