戸建 施工ギャラリー

Case67 自然と家族が集う平屋建ての家


田畑が広がる借景に寄り添う、自然体の暮らしを楽しむ

カーポート

エクステリア

門柱

裏庭スペース。
お子様が気兼ねなく遊べるように
田畑が広がる北側に。

ウッドフェンス

玄関土間
京町屋のように奥行きがあり、大きな窓で開放感を感じられます。

ガラス張りの室内ドア
光が全体に行き渡ります

リビング
無垢材の床はボルドー松の朝鮮張り。

カウンターテーブルで家族団らん

ステンレスのキッチン

吹抜けは二階建ての天井高さほどあるので、アートスペースのような開放感。

吹抜け天井の窓から光が降り注ぐ

LDKを見渡せるロフトは秘密基地のような雰囲気

キッチンには、料理をしながら田畑や庭で遊ぶお子様の様子を眺められるように横長窓を設置

カップボード

書斎はご主人の趣味スペース

子ども部屋は、将来間仕切りができるよう設計

洗面化粧台は木と室内タイル(壁&床)と照明の質感を採用

トイレへと続く廊下の床はヘリンボーン

トイレの天井は照明を格子で覆い陰影を楽しめる工夫

室内窓で閉鎖的な空間にならないように

 

新築。ご夫婦とお子様でお住まい。
弊社不動産部からの紹介でお出会いさせていただきました。

 

───家を建てると決めた際、こだわったことはありましたか。
土地は、祖父から受け継いだ大切なもの。
〝立地的な便利さ〟よりも〝無理のない自然体の暮らし〟をかなえられるよう土地にかかる予算を建物に使いたいと考えていました。
田畑が広がるのどかな借景に寄り添うような暮らしをイメージし、設計の方にお話しました。

───「平屋建て」に決めたきっかけはなんですか。
「一生に一度の家を建てるのに、歳を経て階段の上り下りが大変になったり
子ども達が将来独立して2階の部屋がガランとした様子を思い描くと悲しくなる」という
妻の一言がきっかけで、現在のライフスタイルはもちろん、将来も笑顔で過ごせるように
平屋建てのプランに決めました。

───家づくりの過程でこだわったポイントを教えてください。
無垢材の床やタイル、ステンレスのキッチンなど、住み続けることで味わいが増し
素材本来の表情が豊かに変わっていく質感が好きなので、特に大切に決めていきました。
それぞれの個室はあるものの、シェアハウスのように家の中心にリビングを配置し
光と広い空間で開放感のある空間をご提案いただいたときは「これ!」という直感が走りました。

───担当者との打ち合わせの中で心に残っていることはありますか?
私たちの家族の一員のようにこだわりを一緒になって悩んだり、
私たちでは思いつかないご提案を用意して下さったりと、一緒につくっていく感じが
とてもワクワクして楽しかったです。家も一生のものですが、今回担当して下さった
すべての方とも一生のお付き合いをしたいなと思っています。

 

リファイン守山:担当プランナーより一言

打ち合わせ時の奥様のお話とご家族のご様子や雰囲気を見て、
シェアハウスのような空間が良いのではないかと感じご提案しました。それぞれ個室はあるが、
家族みんなが自然に集まって来るような居心地の良いリビングを家の中心に配置することで
ご家族のナチュラルな雰囲気がそのまま暮らしのかたちとなるように。
お好みの経年と共に育てていけるような自然素材に加え、
ご家族の「今」と「これから」の暮らしが豊かになる設計にこだわりました。

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