戸建 施工ギャラリー

Case 48 両親のために、離れを快適な住まいに一新

離れて暮らす80代のご両親のために、以前からリフォームを考えていたO様。
高齢のご両親のことを心配して、相談に来られました。

両親が暮らす母屋は築70年以上の古い家屋で、トイレがなく、
離れにあるトイレを、使っておられました。
そこで、O様は、築年数が浅い離れをご両親の次なる住処としてリフォームすることを決意。

離れは2階建て。
水まわりの配管、設備工事をして、
1階の農作業用に使っていた土間と和室をLDKに、
納戸の部分は、浴室・洗面室に。


壁付けのI型キッチンを設置した明るいキッチン。


食器棚など収納棚は造りつけました。

生活感を見せたくないということで、
ダイニングキッチンとリビング゙の間に連動の3枚間仕切り扉を設け、
開けると広いLDKになるようにしました。

 

扉を閉めたとき(リビング右側から)

扉を開けたとき(リビング右側から)

扉を閉めたとき(リビング左側から)

扉を開けたとき(リビング左側から)

キッチン側から

リビングには掃き出し窓を設置し、明るさを確保。


玄関と廊下。
床材、建具はメイプル系、壁、天井は白をベースに、
明るい色合いを選んでいます。

高齢のご両親にために、ドアの手前に洗面台を設置。トイレという個室内ではできる限りスムーズ動線にし、転倒などがないように設計。
トイレは用を足し、手洗いは扉を出てから。
タイル張りだったトイレの床も弾力性のあるクッションフロアに。
和式トイレを洋式に入替ることで、使い勝手や寒さ対策、転倒対策を考え、リフォームしました。

 

納戸だったところに新設した、浴室と洗面・洗濯室。

離れの玄関。開け閉めしやすい引き戸。
入り口の幅を広くとって大きめの落ち着いた玄関ドアを設置。

 

 

 

施主様より
両親が暮らしていた母屋にはトイレがなく、離れにあるトイレへの行き来や、
母屋自体の劣化が心配になり、リファインさんに相談しました。
トイレがある離れが、築年数が浅いので、こちらをリフォームすることにして、
両親二人が暮らしやすいような間取り、使いやすい水まわりになるように希望しました。
思い通りのリフォームになり喜んでいます。

担当:営業スタッフより
トイレしかない離れに、配管工事をしてキッチンや浴室などを新設しました。
天井高があまりないので、狭さを感じないように壁や床材は明るい色に。
キッチン収納は埋め込み式で造作しました。
O様の思いやこだわりに合わせて、アドバイスをさせていただきました。
高齢のご両親が暮らしやすいように、コンパクトながらも、
バリアフリーで安心安全な、使い勝手の良い住まいが完成しました。

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