戸建 施工ギャラリー

Case 47 家族のこだわりを反映させた居心地の良い住まい

2018/02/04

築30年のO様邸。
ダイニングに隣接する和室はご主人の寝室で、その奥の和室が娘さんの部屋。
ご主人が寝ておられる時も、その部屋を通らないと娘さんは自分の部屋に入れません。
生活リズムの違うご主人と娘さんなので、お互いに気を遣う日々を過ごされていました。

 

そこで、ご主人の部屋を間仕切って通路を作りたいと思われ、
奥様も壁付のキッチンを対面にしたいというご希望があったので、
合わせてリフォームをすることに。

奥様ご希望の対面キッチンは・・・

 

壁付けⅠ型だったキッチンを、対面式のL型にしました。
吊り戸棚は壁面側に設置し、対面となるシンクの上は、
圧迫感のないようオープンにしました。

ダイニング側のカウンター下は収納棚を設置。
お気に入りのカップ&ソーサが飾れるように、
引戸はスリガラスにしました。

ご主人ご希望の寝室の間仕切りは・・・
お孫さんが遊びに来た時は広く使いたいというご希望もあり、
間仕切りに折れ戸を設置しました。

折戸を閉めた状態(ご主人の部屋側)

折戸を閉めた状態(通路側)

開けた状態

間仕切りの上の壁は、エアコンの風が通路にも行き渡るように開けてあります。
折戸により居室と通路が仕切られ、娘さんも気兼ねなく自分の部屋にいけますね。

 

施主様より
よく話を聞いてくださり、要望を叶えていただきました。
特にキッチンは限られたスペースだったので、
どう配置するのだろうと思っていましたが、
うまく対面キッチンにしていただき、満足しています。
キッチンに立つのが楽しくなりました。
工事の段取りも良く、現場監督の方には大変感心しました。

担当:営業スタッフより
7.5帖あったご主人の部屋は、和室のまま、通路として3帖、
ご主人の部屋を4.5帖にして間仕切りを作りました。
キッチンはL型キッチンをご提案しました。
LDKは、奥様が一番長く過ごされる場所なので、
理想の空間になるよう、何度もお話をお聞きしました。
既存の電化製品や食器棚、収納棚をどのように配置すれば使い勝手が良いかなど、
細かく打合せを重ねて、リビング側の棚を造り付けました。
ご主人と奥さまのこだわりの箇所が違うので、
それぞれのお話をよくお聞きしてご提案しました。

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